不動産は、非常に高額で、生活の基本となる重要なもの。

そのため、不動産売買には徹底したリスク管理と売主様・買主様への配慮が要求されます。

特に売主不動産会社・仲介会社が説明を行う重要事項説明書は、調査・作成・チェックに非常に多くの時間と手間が必要となります。

しかし、重要事項説明書の作成以外にも、契約書の作成、ローンや登記の手配、お客様への対応、社内の報告や会議、新規顧客の開拓など、やるべきことは非常に多く、全てのことを十分に行うのは難しいこともあるかと思います。

​私たちは、売主業者様・仲介業者様がこれまでよりもお客様のために力を使えるように、取引の安全性を損なうことなく、重要事項説明書の作成を効率化するサービスをご提供しています。

​面倒で手間のかかる重説作成。こんなお悩みありませんか?

<担当者様>

  • 昼間は外出や電話対応が多く、落ち着いて書類作成ができない。

  • マンション管理会社の担当者とタイミングが合わず、なかなか聞き取りができない。

  • 調査のため、平日のスケジュールが非常にタイトになって、残業や休日出勤が減らせない。

  • 忙しくてお客様対応や営業活動がおろそかになってしまう。

  • 調査のための書類作成や経費精算の手続きが多く、負担が重い。

<管理者様>

  • 担当者の休日出勤や残業が削減できない。

  • 契約書チェックの予定が流動的で、自分の予定が立たず時間を有効に使えない。

  • 担当者ごとの調査能力や重説の書き方に差が大きく、確認の負担が重い

  • 指摘箇所の修正もれがあり、確認作業が何度も必要になっている。

  • ​担当者が契約準備に時間と意識を集中し、営業活動が不足してしまう。

​​

問題が​解消できない原因

これらの問題のほとんどは、以下の原因から生じています。

  • 担当者は火・水休みだが、役所・法務局・マンション管理会社は土日休みのため、勤務時間内での対応が難しい。

  • 契約予定が急に決まり、契約準備が通常業務に上乗せされる形になりやすい。

  • 複数の顧客、案件を同時並行で対応しているため、集中して作業を行うことができず、効率が悪い。

いずれも構造的な原因のため、内部での対応だけで解消することは困難です。

そのため、問題を解消するためには、外部の力を活用する必要があるのです。

© 2017 Fudousan Data Bank K.K.